米NYの空港で着陸した航空機が消防車と衝突 操縦士2人の死亡確認 空港封鎖続く
現地時間22日夜、アメリカ東部のニューヨークにあるラガーディア空港で、着陸した航空機と消防車両が衝突する事故があった。
事故があったのは「エア・カナダ・エクスプレス」のブランドで、ジャズ航空が運航するAC8646便(カナダ・モントリオール→米NY・ラガーディア)で、使用機材はCRJ-900型機。
米NBCテレビによると、この事故で同機の操縦士と副操縦士の合わせて2人の死亡が確認された。また複数の乗客が負傷しているという。
米国家運輸安全委員会(NTSB)は、ラガーディア空港に調査チームを派遣したことを公式Xアカウントで明らかにした。
米連邦航空局(FAA)によると、日本時間23日17時現在も、ラガーディア空港の閉鎖は続いている。(JX通信社/FASTALERT)