「アポロ計画」以来半世紀ぶりに人類が「月」へ「アルテミス2」打ち上げ

日本時間4月2日午前7時35分、アメリカ・フロリダ州のケネディー宇宙センターから、宇宙飛行士4人を乗せたオリオン宇宙船が、大型ロケットSLSによって打ち上げられた。

今回の打ち上げは、月探査計画「アルテミス計画」の第2段階「アルテミス2」の一環として行われ、持続的な月での活動に向けて、宇宙船の生命維持システムなどの実証試験を行うことを目的としている。

今回の「アルテミス2」では月面まで約6500キロまで接近し通過する「フライバイ」を行い、月面への直接の着陸は行われない。

人類が月周辺に到達すれば、1972年12月に行われたアポロ17号の月面着陸以来、半世紀ぶりのこととなる。

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