回送列車で乗務員が居眠り… 18日朝の相鉄線で最大15分の遅れ

相模鉄道によると、18日7時28分頃、神奈川県大和市の相鉄本線‪・‬相模大塚駅構内で、海老名行きの回送列車が停車中に、乗務員(車掌)が居眠りをした。

この影響で、回送列車の海老名方面に向けての発車が11分遅れ、一部列車に最大15分程度の遅れが生じた。

車掌は、出庫点検終了後、出発時刻まで待機していたところ、眠気を催し、居眠りしたという。

相鉄は「全乗務員に対して、職責の重さを改めて自覚させ、意識をもった作業を徹底させることにより、再発防止に努めてまいります」とコメントしている。

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