繁忙期に"新幹線ホテル" JR東海につづきJR東日本も 新青森駅と秋田駅で

JR各社が、宿泊施設の需要が高まる時期に新幹線の車両を活用した事実上の「列車ホテル」を相次いで設定する。

JR東日本は23日、東北新幹線の新青森駅で8月2日〜3日にかけて「はやぶさ号」などで運用される「E5系」新幹線車両で夜を過ごすプランを発表した。毎年8月2日から7日にかけて「青森ねぶた祭」が開催されるのに合わせた。

秋田新幹線の秋田駅では、8月3日・4日・5日の夜に「こまち号」などで運用される「E6系」新幹線車両で夜を過ごすプランも発表された。毎年8月3日から6日かけて「秋田竿燈まつり」が開催されるのに合わせた。

JR東海は先月、お盆期間となる8月8日夜に東京駅を出発し、翌朝に新大阪駅に到着する"夜行"の「東海道ルミエールエクスプレス」を発表している。

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