トランプ大統領 ホルムズ海峡開放条件に2週間の対イラン攻撃停止を発表 パキスタンが仲介 エネルギー施設などへの大規模攻撃も延期すると発表
トランプ大統領は現地時間7日、パキスタンによる仲介によって、アメリカがイランとの合意に至らなかった場合に予定していたイランへの大規模攻撃を延期すると、SNSで明らかにした。
またイランによるホルムズ海峡の開放を条件として、イランに対する爆撃や攻撃を2週間停止するとしている。
交渉をめぐっては、仲介国パキスタンのシャリフ首相が現地時間7日、自身のSNSで、トランプ大統領に対し交渉期限の2週間延長を要請したと明らかにしていた。
またイラン側に対しても、交渉期限の2週間延長に対応する形で、ホルムズ海峡を開放するよう要請したともしており、緊張緩和に向けて外交努力が続いていた。